和美辛の開発

日本の
ホットソースを作りたかった!

 

 「日本のホットソースを作りたかった!」と語るのは、この「和美辛」を製造販売する、信州・白馬村にある「メキシカン★食堂TacoTaco」のオーナーシェフ高田さん。2009年にオープンしたTacoTacoでは、カジュアルな中でも「日本の風味・食文化」を生かした美味しいエスニック料理が食べられると大人気!ウインターシーズンには#JAPAPOW(日本の粉雪)を求めて来る海外のお客様で、店は大盛況!

 ここ数年数年来、海外からの旅行者が大幅に増え、タバスコなどの「ホットソース」を求められることが多くなってきたそうだ。しかも海外のお客様は、辛いものへの嗜好がとても強いという。

 

kaihatsu wbk00880132

 しかし「TacoTaco」で提供するのは、研究・改善を重ね日本の風味を活かした味わい深いエスニック料理。研究熱心な高田氏は、日本で入手可能なホットソースを多数取り寄せ、TacoTacoの料理に合うか試してみた。しかし「これだ!」というホットソースに巡り合わなかったと言う。多くのホットソースは海外製で、どれも揮発臭やニンニク臭が強く、日本の食材に合いにくいのだと。

 

 

俺が作るしかない!

 

と決意したのが3年ほど前。
当時は味や風味・辛さの方向性が決まっていなく、迷走すること約2年。信州や日本全国の食材を組み合わせ調理し、ようやく、柚子とカボスの柑橘系の香りをしっかりと活かしながら、青唐辛子(ハラペーニョ)の辛味と香りのバランスを整えながら作る方法を編み出したのだ。

 

日本のホットソース
「和美辛」WABIKARA
ついに誕生!!

 

和の美しい辛さ。WA・BI・KARA。日本の美意識や奥深さ「侘び・寂び WABISABI」の語音にも通じ、これから〜それから・・・KARA。

 

信州・白馬から、
日本の「辛い」をさらに美味しく!
そして、これから
日本の“辛い・旨い・香り”が、世界の辛いを美味しくする!

 

世界に広がる、新しい日本の「辛さ」をあなたもお試しください。
是非!あなたも一緒に、この味わいを広めていって頂けないでしょうか・・・。

今すぐ購入! 食べてみたい!

takada image4